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    カテゴリ: ニュース


    麻原彰晃こと松本智津夫。地下鉄サリン事件などを引き起こしたオウム真理教を率いた彼は、今年7月6日に東京拘置所で死刑を執行され、63年の生涯を閉じた。この未曽有のテロを起こした麻原は当時40歳になったばかり。師に従って死刑判決を受けた弟子たちも、多くが30代。教団発足から11年での破滅劇だった。彼らは日本に何を残したのか。オウムと対峙し続けてきた、勇気ある識者たちに聞いた。

    ◆“真相は闇の中”マスコミが喧伝する空気は当時と酷似する

     麻原彰晃らの死刑が執行される1か月ほど前の6月4日、「オウム事件真相究明の会」が設立された。名を連ねるのはジャーナリストの田原総一朗氏、テレビドキュメンタリー・ディレクターの森達也氏、社会学者の宮台真司氏らだ。

     7月6日の麻原の死刑執行後は、同会を筆頭にマスコミや一部世論からは「今回の死刑でオウム事件の動機を含めた真相、全貌が解明されることはなくなった」「麻原には訴訟能力がなく、精神鑑定もなされないまま死刑が執行された」というように一審の判決に懐疑的な意見も多く見られる。

     こうした主張に対し、’89年の坂本堤弁護士一家殺害事件の頃から長きにわたってオウム真理教の取材を続け、’94年には教団から命を狙われたジャーナリストの江川紹子氏は真っ向から反論する。

    「こういった報道をマスコミがする理由は“裁判の経緯を調べるのは大変だけど『真相は闇の中』とでも言っておけば楽”だからでしょうか? 同会で反権力路線で頑張ってこられた方々は、オウム真理教も同じく反権力ですから、何かシンパシーを感じているのではないでしょうか。刑事事件としての真相は裁判でほぼ解明されていますし、相当の時間と経費も費やしてきました」

    ◆計257回の公判と4.5億円超の裁判費用

     一審では、初公判から判決まで7年10か月をかけ、257回の公判が開かれた。しかも麻原には、特別に12人もの国選弁護人がつけられ、その弁護費用は4億5200万円にも上った。

    「同会は、控訴審で公判が開かれずに一審での死刑判決が確定したのはおかしい、と主張していますが、これは麻原の弁護人の戦略ミスで提出すべき控訴趣意書を提出しなかったためです」

    「治療によって麻原に真実を語らせるべきだった」とする意見に対しても、江川氏はこう反論する。

    「裁判所も拘禁反応が全くないとは言っていませんが、MRIや頭部CTなど器質的な検査も含めた精神鑑定も行い、彼自身や他の法廷での言動を細かく分析して、訴訟能力はあると判断したのです。麻原は自身の裁判では(意図的に)支離滅裂な発言を繰り返してきましたが、元部下の裁判では自分に都合の良い主張ばかりを雄弁に語っていました。とても訴訟能力がないとは思えず、仮に治療したからといって真実を語るとも思えません。同会は明らかに事実を軽視しています」

     事実を正しく伝えていなかったのは、一部文化人に限らずマスコミも同じである。

     ’93年ころまで、SPA!をはじめメディアの多くがオウム真理教を好意的に報道しており、江川氏は「とても苦々しい思いだった」と振り返る。その最たる例が『朝まで生テレビ!』(’91年放送、テレビ朝日系)での、「幸福の科学vsオウム真理教」と銘打った回だ。

    「幸福の科学は教祖不在、オウム真理教は麻原を含め幹部がズラリと出席。万全の態勢で臨み、放送で麻原の弁舌を見た人の中にはオウム真理教に入信してしまった者もいます。坂本さんの事件のときは、事件現場にオウム真理教のバッジが落ちていたことを受け、当時教団の広報担当だった上祐史浩はマスコミに対し、『教団のバッジをつけて殺害に行くなんて常識的にありえない』と詭弁を披露。結果、多くの人がその言葉に騙されました。そして最近の“真相は闇の中”報道でも世論に正しく情報が伝わっているとは思えません」

    【江川紹子】
    オウム真理教の取材の功績が評価され、’95年に「菊池寛賞」を受賞。麻原の四女の未成年後見人を務めたことも。著書に『オウム事件はなぜ起きたか』(新風舎文庫)など多数

    写真/時事通信社
    ― オウム真理教とは何だったのか? ―

    ’89年、当時31歳の江川氏は信者の母親から「息子を脱会させてほしい」と相談を受け坂本弁護士を紹介。直後、坂本一家は殺害された


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、審判員による誤審が勝敗に大きく影響するケースが相次いでいる。

     甲子園大会初日の中越高校対慶應義塾高校戦では、同点で迎えた8回、1アウト1塁3塁で中越がスクイズを敢行するも、空振り。サードランナーは慌ててサードに帰塁するが、捕手からのボールが三塁へ転送される。

     アウトのタイミングではあったが、サードランナーがヘッドスライディングをしたため、三塁手はタッチができず、「空タッチ」に。慶應義塾の三塁手がそれでもなぜかタッチをアピールすると、なんとアウトの判定。VTRに映し出されるプレーの様子は、明らかにタッチしておらずセーフだった。

     結局この回、中越は勝ち越すことができず、慶應義塾が9回の裏にサヨナラ勝ち。仮にこのプレーがセーフだった場合、中越が勝ち越しそのまま勝利していた可能性もあった。

     また、翌日の佐久長聖高校対旭川大学高校戦でも、佐久長聖1点ビハインドの8回、ツーアウトから打者の打った落下ギリギリのフライをレフトがスライディングキャッチ。誰の目から見ても、ボールはレフトのグローブに収められていた。

     ところが三塁塁審は、何を思ったかワンバウンドの判定。一度「チェンジ」と思った投手は気持ちの切り替えができず、次打者にフォアボールを与える。さらに、次の打者のフライを動揺したレフトがグローブに当て落球。2点が入り、逆転となった。

     この後、旭川大学高校が追いつき延長に入り、大会史上初のタイブレークになるのだが、その裏には重大な「誤審」があった。この件については、現在も北海道を中心に怒りの声が上がっており、「ふざけるな」「やり直すべきだ」「謝罪しろ」など批判の声が現在も上がっている。

     当然、プロ野球のようにビデオ判定を導入しろという声も多い。しかし、高野連はそのような動きを全く見せず。たとえ間違っていたとしても、「審判は絶対」と考えているようだ。

     なぜ、ビデオ判定に消極的なのか。野球関係者はこう話す。

     「先進的なことを一切導入したくないのでしょう。それこそ軍隊のように、年齢が上である審判員に対し、高校生は『絶対服従』を強いたいのだろうなと。非常に、古い考え方がはびこっている世界なので。

     高校野球の審判は、ほぼボランティアで、酷暑のなかベンチに入れずグラウンドに立っているわけですから、気分が悪くなるケースや、判断力が鈍ることは容易に想像できます。誤審はある種仕方のない部分もある。

     ビデオ確認ではしっかりと検証できるわけですから、審判員にとっても負担が減るので、制度で導入すべきだと思います。しかし、高野連は誤審を無くすことよりも審判の名誉優先ということなのでしょう。

     これはあくまでも噂ですが、人気高校になると収益を考えて審判が贔屓して勝たせるということもあるようです。今年地方大会で大阪桐蔭が履正社に9回2アウトから4四球で逆転しましたが、あの件について懐疑的な視線を向ける人も少なくありません」

     熱中症対策に無頓着であるなど、時代に追いつかないことが多い高野連。野球に限らずサッカー・ラグビーなど、誤審の防止を目的としたVTR検証は世界的な「流れ」なのだが、高校野球は間違った判定も審判がすれば、たとえ間違っていたとしても正解ということのようだ。

    取材・文・櫻井哲夫
    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    タレントの丸高愛実が、14日に放送されるカンテレのバラエティ番組『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(毎週火曜19:57~ ※関西ローカル)に出演し、プールでの体験談を語る。

    女性が言いがちな思い込み"キメツケ!"で、MCの海原やすよ ともこ、友近と女性ゲストたちが好き勝手にしゃべっていくトークバラエティの同番組。「お盆のアレいらん!」というテーマで、橋本マナミは「プールに人が多すぎる!」「ドブみたいになってて!」と訴える。

    それを受け、サッカーの柿谷曜一朗選手と結婚し、現在第1子妊娠中の丸高が「人が多いプールは痴漢も多い」と忠告。痴漢まがいの変わった人から実際にこうむったという“ギュウギュウプールでされたこと”を打ち明ける。

    ゲストは他にも、雛形あきこ、ロバートの秋山竜次が出演する。

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    ・コミケの始発ダッシュを逆走してみた動画
    ・ユーチューバーの企画が大炎上
    ・実際に逆走してぶつかり非常に危険

    逆走してぶつかる

    コミケの恒例となっている始発ダッシュ。主にりんかい線の国際展示場駅をダッシュする集団で、徹夜組じゃない人が始発で来てコミケの列に並ぶためにダッシュ様を「始発ダッシュ」と呼ぶ。

    そもそも徹夜は禁止されているので、始発で来るのが正しい行為なのである。

    そんな始発ダッシュを逆走してみるという危険な行為をYouTubeに公開しているユーチューバーが大炎上している。「ぼんくらポリタンク」という登録者数1167人のユーチューバー。

    頭にアクションカムを付けて始発ダッシュに逆走する様子を撮影。今朝も始発ダッシュの映像が話題になっていたが赤い服の人が逆走していたのが気になっていたがその人物はこのユーチューバーだったことが判明。

    ユーチューバーは逆走時に1名の人に衝突。わざとか不明であるが、非常に危険な行為。その後ユーチューバーは改札の中に入り列を仕切りだした。

    動画では圧倒的にバッド評価が多く、コメントも「ぶつけられた人、被害届しようぜ」、「面白くないし迷惑なだけなのでYouTubeやめてください」、「逆走で人と当たらない訳ないでしょうよ…」、「迷惑だし、危険な行動なのでやめてください。よく動画あげようと思いましたね」、「何も面白くないし迷惑」と厳しい意見が挙げられている。

    逆走してぶつかる

    改札の中で仕切る

    改札の中で仕切る




    (出典 news.nicovideo.jp)


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     眠っている間にパソコンから出火して火事に……注意を呼びかけるツイートが注目を集めています。

    【その他の画像】別の角度からの写真

     投稿者によると、煙感知器が鳴って目が冷めたところ、電源オフの状態だったデスクトップPCから火が出ていたとのこと。初期消火に成功し、大事には至らなかったそうです。投稿者にケガはなく、煙を吸ったため検査入院したものの問題はなかったと報告しています。

     ツイートには燃えたパソコンの写真も添えられており、歪んで焦げた筐体と「一歩間違えたら死んでおりました」という投稿者の言葉から、対応が遅れていたらどうなっていたのかを想像してゾッとしてしまいます。

     「古めのPCには気を付けて」と投稿者は注意を呼びかけ。パソコンは7年前に組んだもので、電源とマザーボードは約3年前に交換しているのだそうです。「光学ドライブ付近の電源ケーブルが怪しい」「埃が一因になったのは間違いないと思う」とも投稿者は述べています。

     パソコンの内部にホコリがたまると故障や出火の原因となることもあります。ドスパラ、NEC、DellなどメーカーのWebサイトを参考にお手入れをするとよいでしょう。

    (画像提供:投稿者)

    燃えたパソコン


    (出典 news.nicovideo.jp)


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